現在位置ホーム > 防災・防犯・消防 > 災害など > 東日本大震災に関する情報 > 水道水の放射性物質の検査結果
平成24年4月1日より水道水のセシウムにおける基準値が10ベクレル/ℓとなりました。水道水の放射性物質の検査の精度を上げて、安全でおいしい水を目指し今後も監視をしていきます。
三芳町の水道水は、埼玉県営水道からの県水(さいたま市の大久保浄水場)約70%、町内の井戸水(地下水)約30%を使用しています。
令和6年7月23日に採取した検査結果が出ましたのでお知らせいたします。なお、水道水及び地下水の放射性物質のデータにこの1年間数値変動がみられませんので、厚生労働省の指針に従いまして3ケ月毎の検査をしております。
検体 | ヨウ素131 | セシウム134 | セシウム137 |
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水道水 | 検出せず | 検出せず | 検出せず |
地下水 | 検出せず | 検出せず | 検出せず |
水道水、地下水ともに検出されませんでした。
三芳町の水道水を引き続き安心してご利用ください。
なお、県水の最新の検査結果が、発表されていますので、下記のリンクからご覧ください。
※詳しくは、埼玉県における水道水(県水)の検査結果をご覧ください。
※信頼できる値として測定できる最小の値を「検出限界値」といい、それより小さい値は、「検出せず」としています。また、「検出限界値」は、測定方法および測定条件により変わることがあります。
「検出限界値」:水道水のヨウ素131は0.85Bq/Kg、セシウム134は0.82Bq/Kg、セシウム137は0.65Bq/Kg 地下水のヨウ素131は0.87Bq/Kg、セシウム134は0.74Bq/Kg、セシウム137は0.65Bq/Kg
上下水道課/水道施設担当
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