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三芳町

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【12月7日(日曜日)】第22回竹間沢車人形公演

復活から半世紀

竹間沢車人形

車人形は、ろくろ車(箱車)に乗った人形遣いが、1人で1体の人形を遣う人形芝居です。

この人形は3人遣いの文楽と同じ大型のもので、1人遣い用への工夫が施されています。特に車輪のついた小さなろくろ車に乗って移動をおこなうことで、大型の人形を1人で操れるようになります。東京を中心として江戸時代に広がった車人形は、現在三芳町の他に東京・八王子市と奥多摩町の3地域のみ現存する貴重な伝統芸能です。

明治時代に全盛期を迎えた後、一度途絶えた竹間沢車人形は今年で復活公演からから52周年を迎えました。

 

第22回竹間沢車人形公演

今回は、平安時代を舞台にした悲劇的な運命に翻弄される人々の物語で人間の欲望や悲哀を深く描き出した古典的名作である「山椒太夫」と涙と情けが織りなす、越後の感動物語である「越後の兄弟」の2演目をご用意。また、車人形の構造や操り方をわかりやすく解説し、舞台上で実際に車人形を操作できる車人形教室も実施します。貴重な伝統芸能をぜひ、コピスみよしでご観劇ください。

第22回竹間沢車人形公演概要

日時 令和7年12月7日(日曜日)
午後1時開場、午後1時30分開演
会場 コピスみよし(三芳町文化会館)ホール
出演者

竹間沢車人形保存会(人形遣い)
公募出演者
須田真魚(語り)
三代目若松若太夫(説経節)

演目
  • 寿式三番叟
  • 「山椒太夫」より「直井の浦・母子別れの段」「鳴子の唄・母子対面の段」
  • 車人形教室
  • 「越後の兄弟」
チケット 全席自由席
料金 一般 1,500円
小中学生 500円
申込み
注意事項
  • やむを得ない事情により内容が変更されることがあります。
  • 写真撮影、ビデオ録画、録音は固くお断りいたします。
  • 車いす席、親子室、難聴システムの用意がございます。
  • ご予約後のキャンセル、チケット代金の払戻しは承れません(公演中止の場合を除く)。
  • 未就学児はご入場いただけません。
主催等 主催
 
埼玉県、埼玉県教育委員会、三芳町、三芳町教育委員会、コピスみよし(三芳町文化会館)、埼玉県芸術文化祭実行委員会、埼玉県芸術文化祭三芳町実行委員会
企画制作 トールツリー(株式会社ケイミックスパブリックビジネス)

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お問い合わせ

三芳町文化会館
電話:049-259-3211