性暴力とは、性に対する人権侵害です。
同意のない性的行為の強要は、いかなる理由・関係性であってもすべて性暴力です。
性暴力は、年齢、性別にかかわらず起こります。
身近な人や恋人の間でも起こります。
レイプ/強制性交(暴行・強制によって性行為をする)
わいせつ(暴行・強制によって性的に羞恥心を与える)
DV(ドメスティック・バイオレンス/近しい人からの暴力)
セクハラ(セクシャル・ハラスメント/性的嫌がらせ)
痴漢(わいせつの一種/相手の意に反してわいせつな行為を行う)
※今すぐ警察官に駆けつけてもらいたいような緊急の場合は、110番に通報してください。
内閣府では、最寄りの性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにつながる、全国共通短縮番号を導入しています。
電話番号:#8891
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府男女共同参画局)
性犯罪の被害にあわれた方が相談しやすい環境を整備するため、各都道府県警察の性犯罪被害相談電話につながる全国共通番号を運用しています。ダイヤルすると発信された地域を管轄する各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口につながります。
電話番号:#8103
受付時間:24時間(土日・祝日及び執務時間外は当直で対応します。)
内閣府による性暴力に関するSNS相談・メール相談です。
年齢・性別・セクシャリティを問わず、匿名で相談できます。他の人や身近な人に相談内容が漏れることはありません。
SNSは、外国語(10か国語)で相談できます。
受付時間:365日対応。午後5時~午後9時
性暴力・性犯罪は、被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為であり、その心身に長期にわたり重大な悪影響を及ぼすものです。
4月は進学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期です。
「同意のない性的な行為は性暴力」「被害者は悪くない」という認識を、社会全体に広げていきましょう。
総務課/人権・庶務担当
電話:049-258-0019(内線:404・405) / FAX:049-274-1055
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