メニューをスキップします

三芳町

現在位置ホーム > 町政情報 > 町の施策・計画 > 共生社会 > 国際交流 > 第19回自治体国際交流表彰 総務大臣賞を受賞

第19回自治体国際交流表彰 総務大臣賞を受賞

町の姉妹都市であるマレーシアのペタリングジャヤ市(以下PJ市)との交流が第19自治体国際交流表彰 総務大臣賞を受賞しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いいね三芳町(@saitama_miyoshi)がシェアした投稿

自治体国際交流表彰(総務大臣賞)

日本と海外の自治体の姉妹都市交流をはじめとした交流活動のうち、創意と工夫に富んだ取組を行っている団体を表彰するものです。
第19回の今回は、日本全国から三芳町を含む3団体が授賞しました。

姉妹都市(PJ市)との交流事業

交流のはじまり

1989年地元の東入間青年会議所とPJ市の青年会議所が姉妹協定を締結したことを契機に交流を開始し、2017年に三芳町とPJ市で姉妹都市協定を締結しました。

マレーシア・ペタリングジャヤ市との姉妹都市提携調印式

交流の発展

文化、芸術、教育、都市農業、建設、安全、衛生、その他の分野における姉妹都市交流を継続的に促進。特に町内中学生のPJ市派遣事業や、PJ市で開催され参加国がそれぞれの国の伝統芸能等を披露する「国際フォークロアフェスティバル」へ参加、PJ市在住のろう者アーティストの作品視察及び三芳町への招待など、相互の交流を進めています。

ペタリングジャヤで開催された第1回アジア太平洋ユースフォークロアフェスティバル ペタリングジャヤ市出身の全ろうのバティックアーティスト・リム氏を招へいした講演会

東京2020パラリンピック、東京2025デフリンピックホストタウン

町はマレーシアのパラリンピック委員会と「東京2020パラ大会の事前キャンプ及び事後交流の協定」を締結し、マレーシアの共生社会ホストタウンとして登録されました。これを契機に、マレーシアデフスポーツ協会との面会が実現し、東京2025デフリンピック大会に向けた事前キャンプの実施及び交流の計画について協議し、協定の締結に至りました。

マレーシアパラリンピック委員会の来町 金メダルを獲得したマレーシア・パラリンピアン

会計年度任用職員の採用

三芳町では、2021年からPJ市出身者を会計年度任用職員として採用し、マレーシアの魅力発信やホストタウンに関する様々な事業をサポートし、日本とマレーシアの架け橋となっています。

広がる交流の輪

PJ市やマレーシア大使館からの依頼によりセランゴール州自治体訪問団やマレーシア財務省の視察も受入れ、姉妹都市以外の自治体との交流も活発に行っています。

町内の施設を視察するセランゴール州自治体訪問団 町内の中学校を視察するマレーシア財務省訪問団

お問い合わせ

秘書広報室/秘書広報担当
電話:049-258-0019(内線:313・314) / FAX:049-274-1054
メールフォームによるお問い合わせ