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三芳町

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木ノ宮第3子供広場でボール遊び

ボール遊びについて

令和7年4月1日より木ノ宮第3子供広場でサッカーボールなどのボール遊びができるようになりました。多くの皆様のご利用をお待ちしています。
なお、公園でのボール遊びについては、「子どもたちがボールに親しむことを目的」にあくまでも楽しく多くのお子さんが遊ぶ過程において、ゆずり合いの心を育み友だちを作る場としてご利用していただくこととしています。
木ノ宮第3子供広場のボール遊びに関しては、公園を利用するすべての人が安全で安心して利用できるためと、近隣住民との共存によるボール遊びの環境を保てるようにするために、また、事故等については自己責任となりますのでルールを守りお遊びください。

木ノ宮第3子供広場ボール遊びに関するルール(以下のルールをご覧ください)

ボール遊びに関するルールの解説について

木ノ宮第3子供広場ボール遊びに関するルール解説

「ボール遊びに関する基本ルール」

  • ゆずり合って使う

ボール遊びにおいては、一定の人が常に遊んでしまうことや場所を独占してしまうことが危惧されています。
また、場所をゆずることだけではなく行動や考え方を学ぶ場としても期待が持たれているところです。
公園は、ボール遊びをする人だけではありませんのでボール遊びをする人を含め公園にいる人たちすべての人の安全を第一に考え、近くにいるときは遊びを一時的に中断するなど事故や迷惑が起こらないよう気を付けてみんなで使うということを基本ルールとするものです。

  • 大きな音を出さない

公園の周りに住んでいる人は様々な生活様式で過ごしています。現在でも、音に関する苦情は多くいただいており、遊ぶ時の大きな声や特にネットフェンスなど公園施設に向かって行うボールがぶつかる音は思いのほか響いてしまい苦情へとつながってしまっています。
また、「ボール遊びができる時間なのだから」大きな音や声を出しても大丈夫ということではなく、公園の周りにお住まいの方の中には、夜間に仕事をして昼間に寝ている人や音に敏感な人など様々な人がいます。公園でボール遊びを続けていくために、不要に大きな音や声を出すことは避けましょうということを基本ルールとするものです。

  • 責任ある行動をとる

ボール遊びをする際には、友達にけがをさせてしまわないか、公園にいる人に迷惑をかけないか、また、当公園は、3方を道路に囲まれており道路にボールが出た時に起こる事故を心配する声が多くあります。
友達や公園にいる人にけがを負わせたときや、道路にボールが出て事故が起こってしまったときには、遊んでいるみんなで力を合わせ落ち着いて近くの大人に声をかけ消防署や警察署などに連絡してもらってください。
また、公園周辺の住宅や事業者、土地の所有者は無断で敷地に入ってしまうことや建物や車などに対するボール被害を懸念されています。林などに入った場合には木の枝が落ちてきたり、蜂に刺されてしまったり立ち入りを行った人がけがなどを負う場合もございます。ボールが私有地に入った場合には、無断で立ち入りをしないようにしてください。
なお、建物や車などにボールをあててしまったときや窓ガラスを割ってしまったときには無断で立ち去ることはせず正直に話しをし、きちんと謝りましょう。公園で起こったことをご自宅で話ができるようにし、保護者の方の責任で必要な対応を行ってくださいということを基本ルールとするものです。

  • 周りに気を配る

遊びに夢中になりすぎてしまうと思わぬ事故を招く場合がございます。事故などがありますと楽しく遊んでいただけるボール遊びの時間が台無しになってしまいます。
.そのため、公園で行うボール遊びは試合形式や練習は禁止とします。公園を利用する一員であることの自覚を持ち、冷静に周りの人には常に気を配りながら利用者の皆さんが楽しく遊べることを考え遊んでいただくということを基本ルールとするものです

  • 公園施設を大切にする

公園施設は、公園利用者みんなの大切なものです。施設にボールなどをぶつける行為は、みんなの大切なものを傷つける行為となります。
壊れた場合には使用できなくなることや、ネットフェンスに穴が開いた状態では敷地外にボールが出てしまうことなど自分以外の人にも迷惑をかける行為となります。自分の大切なものと同じように扱って頂きたいと考えています。また、公園施設にボールがぶつかる音に関しては騒音の対象ともなり苦情が寄せられる大きな要因となっています。
ボール遊びを行う上での支障となることからも、意図的にボールを当てることはやめましょうということを基本ルールとするものです。

「利用時間に関するルール」

  • 利用時間は9時00分から17時00分までとする

  • 7月から9月は7時00分から19時00分までとする

早朝・夜遅くに遊ぶことについては、子供広場近隣の方は言うまでもなく、保護者や利用する児童・生徒も迷惑をかけないようにする行為として認識されているところです。ルール策定に向けてのアンケート調査においても、多くの保護者や児童・生徒が思う開始時間と終了時間として回答のあった時間を設定しました。
なお、ルール検討会議では夏場の熱中症に対する対策として、朝や夕方の利用を考え、試行ルールによるボール遊びのアンケート調査を行い7月から9月の期間は前後2時間の利用時間を延長した時間を設定しました。利用時間に限りボールの使用ができるとすることを利用時間に関するルールとするものです。

「利用エリアに関するルール」

  • 利用エリアを守る(図面を参照)

公園中央に近い部分をボールが使用できるエリアとしています。ボールが公園の外に出ないように、近隣地権者への土地に入らないように、また、遊具やネットフェンスに当たらないように中央に近いエリア設定としています。
また、ボール遊びをできるエリアはフリーゾーンとし、複数の利用者がいる場合には年少者が遊具側で遊べるよう話し合いながらご利用ください。利用エリア内に限りボール遊びができるということを利用エリアに関するルールとするものです。

  • 年少者を優先する

ボール遊びに来ている人は、年少者がボール遊びをできるように配慮してください。一緒に遊ぶことはもちろん、ボール遊びのエリアが利用者でいっぱいの時には年少者が優先して利用できるように考えてください。
ゆずり合う精神を育み、ボール遊びをしやすい、親しみやすい公園としましょう。ボール遊びを行うときには、年少者を優先しましょうということを利用エリアに関するルールとするものです。

  • 遊ぶ方向を守る

保護者や児童・生徒は公園の敷地外にボールが出てしまうことや公園利用者に迷惑をかけてしまうことを心配する声が多くあります。試行ルールでは、そのような心配をおさえるためにボールを扱える方向を決めています。
公園に隣接する住宅などや車の通行が多い県道に向かう方向は遊具もあり、そちらにボールが転がってしまうことや敷地外に出てしまうことを考慮し決定した方向になります。
複数の利用者がボール使用時に交錯してしまうことやそれによるけがなどの心配もなくすものとなりますので、近隣住宅などへの配慮や利用者の危険性などの軽減のためボールを蹴る、投げるなど遊ぶ方向は必ず守ってください。
多福寺参道の道路方向と子供広場を挟んだ反対側の道路に向かう方向でボール遊びをすることを利用エリアに関するルールとするものです。

  • 「遊べるボールの種類に関するルール」

  • サッカー、フットサル、バスケットボール、軟式野球、ソフトボール、バレーボール、ソフトテニス、テニス、

ハンドボール、ラグビー、アメリカンフットボール、ドッジボール、柔らかいボール、遊べるボールを示したものとなります。
以上のボールに限り利用可能なボールとなります。使用ボールを守ることを遊べるボールの種類とするものです。

「遊べないボールの遊び方に関するルール」

  • ゲーム形式や練習

ボールに親しんでもらうためのボール遊びを目的としています。けっして個人や集団での球技の能力向上を目的とはしていないことをわきまえ、多くの人が遊べるようにゆずり合い、熱中して人に迷惑をかけないように、ボールを外に出さないなど多くの懸念事項に対応するためにゲーム形式の遊び方や練習となる遊び方は遊べないボールの遊び方とするものです。
たとえば、サッカーやフットサルのミニゲーム、ドッヂボール、野球のベースなどを想定した遊びなどの遊び方はできません。なお、スポーツクラブなどの団体による利用もできません。

  • シュート、アタック、ピッチング

公園利用者の安全が保たれるように、ボールのスピードが出てしまうサッカーなどのシュートやバレーボールのアタック、野球などのピッチングは力が入ってしまい調整がしづらく、公園内利用者への安全が危惧されるだけでなく、近隣の敷地など公園の外にボールが出てしまうことなども考えられます。ボールを使用できる利用エリア内でのボール使用を守るためにも禁止とします。
また、ネットフェンスなど公園施設に向けてボールを蹴ったり投げたりする行為は、大切な施設を壊し騒音の原因となりますので意図的にボールを当てることはおやめください。
シュート、アタック、ピッチングなどをしないことを遊べないボールの遊び方とするものです。
たとえば、サッカー・フットサル・バスケット・ハンドボールなどのシュートはできません。バレーボールのアタック、野球やソフトボールのピッチング練習などもできません。

  • バット・ラケットなどの道具を使う

公園利用者の安全や騒音や公園外にボールが出てしまうなど、近隣住民や通行者に対し傷害や損害などの危険が考えられるバットやラケット、ゴルフクラブなどボールを打つ道具を使用した遊びや素振りは、遊べないボールの遊び方とするものです。
また、競技の時に使用するスパイクなどの身に着ける道具についても禁止とします。
たとえば、野球のバット、テニス・バトミントンのラケット、ゴルフのクラブやパターなどの道具の使用はできません。また、野球やサッカーなどの競技で身に着けるスパイクなどの道具は使用禁止となります。
なお、周りの人の安全を第一に考えることから危害を与えてしまいそうな道具は公園では使わないという趣旨を尊重してください。

  • ゴールなどの道具を持ち込む

当子供広場では、ゲーム形式や練習などは禁止としています。遊べない遊び方を助長するような道具の持ち込みはできません。
折りたたみ式の簡易的なゴールなどの道具を持ち込む遊びは、遊べないボールの遊び方とするものです。
たとえば、サッカー、フットサル、バスケットなどのゴール施設やカラーコーンなどの練習道具の持ち込みはできません。

  • ネットフェンスの目安ラインを超える

皆さんが事故やトラブルがないようにボール遊びをするためには、ボールがネットフェンスを超えてしまうことが大きな心配事項となります。周囲のネットフェンスに目安ラインを設けます。
これは、公園よりボールが出ないように遊んでいただくために設けるもので、このライン以上にボールを高く上げての遊びは禁止とします。
ボールの使用高さについて、ネットフェンスの目安ラインを越えての遊びは、遊べないボールの遊び方とするものです。
たとえば、野球のフライを想定してラインを越えてボールを投げることや遠投、サッカーなどのキックはラインを越えて遊ぶことができません。利用する皆様はネットフェンスを超えない様に遊ぶことを考えて行動してください。

経緯

三芳町の公園では、来園された皆様が安全に過ごせるようにゴムボールやマリなどの柔らかいボールを使用したボール遊びに限りご利用が可能でした。
近年、子供広場を利用するお子さんをお持ちの保護者の方等から地域の公園でのボール遊びを行いたいとの要望があります。一方で、他の公園利用者や近隣住民などからは、安全性や騒音の問題からボール遊びの禁止に対する規制の徹底などや更なる禁止看板の設置などの要望があるのが現状です。
そのような状況の中で、各行政連絡区に対する調査を行いボール遊びが可能な子供広場を考えていただきました。調査結果に基づき、現在使用できる柔らかいボール以外でのボール遊びについて、町ではじめての試みとして木ノ宮第3子供広場でのボール遊びが可能となりました。ボール遊びを安全に行うために、ボール遊びに関するルールをルール検討委員会により策定を致しました。

策定経緯

  • 木ノ宮第3子供広場ボール遊びに関するルール作りのためのアンケート調査
  • 第1回木ノ宮第3子供広場ボール遊びルール検討会議
  • 木ノ宮第3子供広場試行ルールによるボール遊びに関するアンケート調査
  • 第2回木ノ宮第3子供広場ボール遊びルール検討会議

場所 三芳町大字上富三芳町大字上富1490番1

木ノ宮第3子供広場

お問い合わせ

都市計画課/公園担当
電話:049-258-0019(内線:232・233) / FAX:049-274-1052
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